CATEGORYねじ立て
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ねじ立て技法
「ねじ立て」は越前に平安時代から伝わる技法と言われています。
おもに壺や甕などの大きな作品を作るときに用いられる技法で
ろくろを使わず、作業台の周囲を作り手がぐるぐる回り、
ひも状にした粘土を一段ずつ積み上げていきます。
そして積み上げた粘土を指でねじるように高さと厚みを整え、
「はがたな」と呼ばれる木のコテで手際よく薄くのばします。
一段積んではある程度乾かし、次の段に進むのにおよそ一日かかります。
作品の内側にリズミカルに残る手跡も見どころです。
表示順 :
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16,500円(税込み)
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21,400円(税込み)
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